パワーパックプロご購入をご希望の方へ

パワーパックご購入をご希望の方は、ニッシンジャパン株式会社ストロボ工房までご相談ください。

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オリエンタルホビー様(沖縄)がストロボ工房販売パートナーに加わりました。

オリエンタルホビー様がストロボ工房販売パートナーに加わりました。

オリエンタルホビー
沖縄県那覇市首里大中町1-41-8
TEL 050-3077-5135
FAX 098-886-2700
営業日時 <月~金>10時~18時
休業日 土日曜祝日 

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パワーパックプロ300使用レポート

 早くからご注目いただき、パワーパックプロ300を約半年間、実践で使用されている三重県在住のモータースポーツ・プロカメラマンB様より、使用レポートをいただきました。


パワーパックプロ300使用レポート

「20年来、主として2・4輪モータースポーツの取材撮影をしています。

 メインの撮影は長玉ですが、ストロボ、および外部電源が必要となる場面もかなりあります。たいてい予選や練習走行の時ですが、ピットやパドックでライダーやドライバーの表情を狙ったり、マシンのテクニカル・フォト、また、ピット・インやピット・アウトの様子を撮ったりする場合です。たいてい時間ぎりぎりまで出てこない彼らをまちがいなく捉えたり、 反射の強いマシンのシャドウ部を起こしたりするためにはストロボを当てざるをえません。しかも、両者ともに撮影者に対する相対的な移動の速度は、意外に速いのです。また、何コマも連写することはまずありませんが、押さえの2カット目に必ず発光のためのチャージが追いつくことは必須条件です。このための標準的な装備は私の場合、カメラは2台です。1台はキヤノンの1-Ds3に16~35mmのショート・ズーム、もう1台は1-D3に70~200mmをつけ、両方に580EXⅡ(内蔵はエネループ)のストロボをつけます。

最近はストロボ本体も省電力化が進み、内蔵電池の保ちも良くなり、電池そのものの性能も飛躍的に向上しましたが、10年ほど前まではチャージは遅いし、すぐ電池の容量もなくなってしまい、いきおい外部電源に頼ることになりました。当時(今も)、この点ではUSAが進歩していて、大手メーカーの鉛蓄電池仕様のものが先駆けだったと思います。これはチャージは早いのですが、個体に当たり外れがあり 性能が安定せず、また、かなり重かったのも困りました。その後バッテリーはニッカドからNiMHが主流になり、内蔵電池の単3の容量も700mAHから2700mAHと飛躍的に増加しました。

一方で、当時から最も進歩が著しく、過酷な使用に耐えていて、しかも潤沢に供給されていたバッテリーのサイズが、RCモデルに使われていた、SUB-Cセルのサイズでした。これをストロボの外部電源に使用できれば理想的だと思い、あるニッカド・パックのコントロール部分のみを使い、RC用の6本のストレート・パックを接続したものを自作しました。これは、電源が2本取り出せさえすれば今も使っていただろうと思います。その後も合計で10台以上の外部電源を個人輸入してきましたが、アフターサービスを含めると決定的なものとはなりませんでした。ただ、USAの製品は、電源コードなど多くが共通しているため、重宝したのも事実です。また、ストロボの寿命を考えなければ、圧倒的にチャージが早い製品もありました。

  さて、こんな中で昨年ついに製品化してくれたのがニッシンでした。SUB-Cセルの使用で、しかもコード2本仕様はまさに「わが意を得たり。」で発表時に現物も見ずに購入を決意しました。関東地方限定だったのですが、親切な対応で通信販売をしてもらい、発売前に試作品のテストもさせてもらいました。

  この製品のクオリティですが、チャージの早さはもちろんですが、バッテリーの耐久性・容量、筐体のつくり・仕上げのていねいさ、堅牢さ、コード・コネクタの堅牢性。まちがいなく私の中でベストな製品です。8月の鈴鹿1000Kmで使い始めて、月末の富士フォーミュラ・ニッポン、9月初めの岡山スーパー耐久まで、充電なしで合計300発以上確実に発光できました。その後半年経ちますが、他社製品は使用していません。欲を言えば筐体の幅があといくらかでも狭くできれば、撮影ベストのポケットにスムーズ入るのですが。

終わりに私なりの外部電源の評価ポイントを挙げてみます。

  1. 電源となる電池が高性能かつ、なにより安定した供給が可能なこと。

  2. 本体のつくりが堅牢なこと。

  3. チャージが早いこと。

  4. 充電に関してAC電源さえあれば気軽に開始、終了できること。

いずれもパワーパック・プロは条件を満たしています。」

 

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明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いたします。

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

ニッシンジャパン株式会社
ストロボ工房 2009年1月5日

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ナショナル「PE-560MG/PE-563」をお使いの方へ

PPプロ400はナショナル「PE-480SG/PE-5651」専用となりますので、そのままでは「PE-560MG/PE-563」に対応しません。別途改造費5,000円が必要となります。改造をお申し出の場合は、購入申込書に使用ストロボと「改造希望」とご記入お願いします。※改造してもPE-480SG/PE-5651に使用できますが、ノーマル仕様に比べ若干チャージスピードが遅くなります。

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パワーパックプロ400 テストリポート

プロカメラマンによるパワーパックプロ400のテストリポートです。

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「ストロボ工房販売パートナー」首都圏での募集は終了いたしました。その他の地区では募集を継続しております。

「ストロボ工房販売パートナー」の首都圏での募集は終了いたしました。
北海道、東北、甲信越、北陸、東海、関西、中国、四国、九州地区での販売パートナーを募集しております。プロ機材お取り扱いの法人または個人のセールスREP を対象にいたします。

お問い合わせ: 03-5336-4712

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株式会社山田商会様でお取り扱いが始まりました。

ストロボ用外部電源「パワーパックプロ300/400」は、下記でお取り扱いが始まりました。
詳細については、直接お問い合わせお願いいたします。

株式会社山田商会
URL: http://www.yamadashokai.jp/
TEL 03-3571-2177

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トラックバックについて【お願い】

トラックバックについて、ストロボ工房の業務内容と関連性がないと判断した場合は、削除させていただきますので、ご了承のほどよろしくお願いします。

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【FAQ】ニッケル水素クラスターパックの自然放電について

Q.ニッケル水素電池クラスターパックをフル充電してから約一週間後の容量はどうなりますか?
A.パワーパック本体から取り外した状態で、フル充電したニッケル水素クラスターパックを一週間放置すると、自然放電により(使用時の気温や使用ストロボの種類により、結果は異なりますが)約7%から10%程度発光回数が短くなります。ニッケル水素クラスターパックを予備としてご使用になる場合は、ご注意くださいますようお願いします。

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